なんにもない、なにもできない
下向いて歩いてたいつもの帰り道
ポケットから流れる歌、カウント10
だけは、自分の諦めなが決めるもの
その言葉に胸が熱くなり、涙が出た
諦めという鎖は、どうあがいても
とれやしないんだ...
とれやしないんだ...
100円で買った温かさ、握りしめ
家に向かい、涙で泣き崩れた帰り道
強くなりてー笑う力さえ残ってない
ボロボロの体引きずって明日は、どこへ?
もう、やめにしよう終わりにしよう
もう、いいよ。
青信号が点滅して、走ってみたけど
道のど真ん中でずっこけてトラックに
クラクションならされてあーいっそう
引いてくれ...って思ったよ。
死をじまえたなら、楽なのに
って俺は思ったよ
あー
弱いよー
弱いだだのかすだよ!
お前らみたいに器用に生きられねーから