仕事。
そんなもんどーだっていいんだ。
母ちゃんがそばで笑ってなきゃだめなんだよ。
小さい頃から、俺を支えてくれたのは、母ちゃんだ。
心臓病だのなんなだのって…
知らねーよ
誰一人守れねー
女もいねーただのクズだ俺は。
でもよ、母ちゃんがいたからここまで来たんだよ。
まだ、ガキだよ!
まだまだ、なんもできねー
どうしようもないクソガキだよ。
幸せの、しの字もわからねー
けど、ひとつ言えることは、あんたの子でよかったよ。
マジで。
いろいろあって今、悩んでんなら…
俺が、幸せって呼べるなにかを見つけてやるよ!!
逃げてる訳じゃあねーんだ。
もう、疲れたぜ…
うまくやっていけないし…
すこしづつなんか、俺じゃなくなってきてるし…
今は、一人になりたい。
前、入院してる時なんかカウンセラーがきてマジでキレた…
俺は、そこまで弱くねー
ぶっ殺すぞ!
って…
そしたら、個室に移された…
あの時から、俺じゃあなくなってた気がする…
いい人を演じてる…
俺は、いいひとなんかじゃない…
ただ、自分でいたいんだ…
それだけさ…