青信号機が青に変わるたびに、流れてゆく人の群にもまれて飲み込まれて今日も地面踏み締めて、戦場と言う名の場所へ向かう、ため息で膨らんだ電車に押し込まれ、いつものホームに吐き出され空に消えるため息積み木みたいに積み上げた偽善者の僕か崩れてゆく…