小説?家 | スマートフォン一台で起業どん底男の日常。

スマートフォン一台で起業どん底男の日常。

どん底男の起死回生逆転ホームラン。

WEBマーケティングスクールで学んだスキルを無駄したくないと奮闘中

スマートフォン一台で起業。

LP記事をかいています。

間違いだらけのこの人生を変えるためバカな男が今立ち上がる…!

人生出会い






僕は、入社4年目の会社員です。


これは、僕が一人暮らしはじめた時の話


前に会社全体で、部署移動がありました。


配属された、部署は、防災センターと言う


警備をするところで、配属が決まった初日


恐る恐る、その部署に行きました。


すると、受付に居たのは、車椅子に乗った


酒井さんというおじさんんでした。


よろしくお願いしますと挨拶をして


業務にあたりました。


酒井さんは、すごく明るく笑顔を忘れない人でした


僕は、先天性の心臓病で、正直酒井さんが羨ましかったです。


いつでも明るく、いつでも笑顔で弱音を吐かないすごく


強い人で自分にないものを持っていてすごく羨ましかったです。


何回か食事にも誘ってもらい僕の、大好きな先輩です。


でも、酒井の症状は、日に日に悪化していきました。


車椅子から立ち上がってトイレに行っていたのですが


段々と車椅子から立ち上がることができなくなりました。


僕は、その姿を見て泣いて、泣いて、泣きました。


病気は、なんで酒井さんを選んだの?


自分のことなんて、どうでもよくなりました。


しばらくすると、酒井さんは、パンフレットを


僕に差し出した。


よく見ると、介護施設のパンフレットでした。


それを見て僕は、また号泣しました。


これ以上、迷惑をかけたくないと小さい声で言いました。


僕もそう思ってました。だから、一人じゃないよ。


って言ってあげられたらよかったな。。。


今は、お互い違う場所にいます。


でも、酒井さんのことだからきっとどこかで笑ってるでしょ


ありがとう、僕はあなたに出会えたからいろいろこと知れたし


いろいろな感情になった。


忘れないよずっとずっといつまでもかっこいい俺の先輩。


いつも俺の胸の中で笑ってる俺の先輩。


23年間で、本当に忘れられない出会い。


人を心から思うこういうことだったんだな。


人生出会いだね。


こんな、俺なんかと出会ってくれてありがと。


ものすごく、俺は幸せでした。