一人暮らし | スマートフォン一台で起業どん底男の日常。

スマートフォン一台で起業どん底男の日常。

どん底男の起死回生逆転ホームラン。

WEBマーケティングスクールで学んだスキルを無駄したくないと奮闘中

スマートフォン一台で起業。

LP記事をかいています。

間違いだらけのこの人生を変えるためバカな男が今立ち上がる…!





これは、2年前の話だ。
当時一人暮らしをしていました。
ワンルームの狭い部屋トイレと風呂一緒。
最初は、苦しいなりになんとか、家賃、光熱費、食費をギリギリの生活、
だけど、現実は、厳しかった、もらっていた給料も底が見え始め、僕は、夜も働くことを決めました。
昼は、社員で夜はバイト。
居酒屋で働くことを決め、朝、9時から18時、夜10時から朝方4時の生活がスタート、眠くて目をこすり
休憩中に居眠りマジで怒られ目を覚ましホールに出てオーダを取ってデシャップ、から料理運んで、ドリンクを作って、運んで営業終わって
看板を中にしまってミーティングして、挨拶して終わって、ヘルメットかぶってバイク乗って帰って5時半そっから帰って少し寝て
また、家出て会社に向かう。
すげーすげーヤバかった ワラ。
そして、ある日店長に『勤務時間を変更したいんだけど。』
と、言われ僕はいいですよと答えてそのシフトをメモ
そして、その時間に店に向かった。
途中で、店長から電話がきて、『遅いです早く来て。』
変更したことを忘れた店長に俺、やめますと言って電話を切った。
ボロボロの体を引きずり家に帰りインターネットで探しました。
場所を変え、また死ぬ思いで9時から18時、11時から朝7半まで
という、サークルで働きはじめました。
本当にボロボロで、夜の仕事が休みの日に実家に行きました。
玄関を開けて、蚊の鳴くような声で、「ただいま~」
すると、奥の方から‥
親父、「おかえり~」


親父、「ちゃんと、メシ食ってんのか?」


俺、「うん‥…」


親父、「待ってろ、作ってやるから食ってけ!!」
俺は、ソファーにダイブしてそのまま落ちってしまった。
親父、「大丈夫か?メシできたぞ!!」
煙でモクモクの台所から嬉しそうに、テーブルのうえに置く親父。
そこには、酢豚が。
空腹だと言うと心配するかな?と思いワザと「こんなに食えねーよ」
と言って誤摩化した。
そして、一口食べた。
涙が出た。
もう一口食べた涙が止まらなくなった。
親父は、横で一緒に泣いてた。
うまい、うますぎると無心で俺は食べ続けた。
優しくて、温かくて一人じゃないなってそこで思えたんだ。
今日、泊まって行けよと俺に言う親父。
俺は、これ以上居たら、また泣いちゃうからっと言って
ありがとマジで、うまかったと走って玄関に向かい。
逃げるように帰った。
そして、家に着いて玄関を開け部屋に入った瞬間「ごめんね」と呟き泣き崩れた。
この時のことは今も忘れない。
優しい気持ちが俺を包んだんだ。
優しい味、温かい笑顔、何とも言えない安心感。
そんな思い出を抱きしめ俺は、今を生きてる。