予想通りといえば予想通りですね。。

今日、なぜか下げたところをすこし買い増しました。。


さて、、、

先日書いたと思いますが、、、

このあいだのソフトバンクの暴落のときに、、、

サイバーをすこし減らして、、、

ソフトバンクの株を買った件で、、、

いくつか、ご質問いただいてますので、、、

すこしだけ。。。


グローバル展開しなければ、これからの日本企業は生き残っていけない。。

日本という、ボーダーラインを引いていてはこれからはやっていけない。。

世界レベルで展開を図るなら、それ相応のスピードが必要である。。


上記、三点が私なりの考えで、、、

そういう中で、ネット関連や、そのインフラ関連業界は、、、

世界レベルで評価され、、、

それが、株価、時価総額となって、現れてくると考えています。。

以前から言っていますが、、

日本のネット関連はそこがまだまだ評価されていないだけであり、、

いずれ、世界レベルになる企業は5兆円、10兆円の評価をされてくると思います。。

また、今回のそのネットへのインフラ事業を手掛ける、ソフトバンクなどは、、、

わかりやすく言うと、、

今の世界のエネルギー関連企業と同じような、、

不可欠な位置づけとして評価されることになると。。

そうなれば、、

エクソン、、ペトロチャイナのような、時価総額及び、、

それを超えるような評価がされてくると考えています。。

ちなみにエクソンは30兆円くらい、、ペトロは25兆円くらいでしょうか?・


そのような現状では、結果としてスピードがすべてだと思います。。

今回の孫さんの決断などは、その最たる例。。。

サイバー社の内製で進めるやり方。。。

M&Aを決してやらないやり方はある意味、ドメスティックにはそれはそれでいいと思いますが、

世界レベルで考えると、到底遅すぎる。。

今回のサイバー社のアメリカでの評価においても、それは結果として、、、、

ゲーム単体が評価されているわけで、アメーバなどのサイバー社自体が評価されているとは思えません。

それならば、DENAやグリーのほうがはるかに知名度も高くなるでしょうし、、

グローバル化も早いと思います。。

おそらく、今回のサイバー社のアメリカの責任者が退職される=ほとんど解任だと思いますが、

それも創業時のしがらみやそういったものにとらわれているがゆえに、こういうスピード感が

身についていないと思いますし、、

ぼちぼちと成長はしていくと思いますが、、

ソフトバンクのような、世界レベルでの成長力は、ないと思います。。


だから、、、

今回、一部、ポートフォリオを触ったのです。。


また、今までの流れから見ていても、、

明らかにサイバー社の株主への配慮、株式市場への取り組みなどは、、

どちらかというと、優等生的ですが、、、

株価的には、、、、

他社に比べると、パフォーマンスが悪すぎます。。

今回の配当据え置きにしても、、

それとは別に、決算賞与を出していることも、、

あまり整合性が取れないと思いますし、、


このような上場企業が世界レベルで戦っていく、、、

また、世界レベルの株主に理解を促すには、、

まだまだ相当先かと思い、、

それ相応のボリュームで持っていた株をソフトバンクや、、、

グリーなどにバランス調整しました。。

それだけ、、、

サイバー社よりも、、、

ソフトバンク、、

グリーのほうが、、

評価されるのではと。。。。



あまりまとまっていませんが、、、

私の考えです。。。



では。。。