以前から何度も書いてますが、、、、

「首都圏の不動産がまだまだ下がるのか???」

ポジションをお持ちの方の見解は抜きにして、、、、、

本質的なことは、、、

首都圏のどこ?

であり、、、

首都圏ならどこでもっていう発想ではありません。。。

そういう発想はバブル的発想ですね。。。

今後は首都圏とかではなく、、、、

本当に価値のあるものだけ、上がるという発想です。。。

具体的には、、、

首都圏でいえば、一日の乗降客数が数十万人以上でかつ、複数の路線が交錯しており、
目抜き通りに面していて、住宅なら、その駅まで傘なしでいけて、、、
徒歩3分件なら、確実に今後もあげる可能性があります。。。
あくまで可能性ですが、、、

そこからさらに駅から離れる、目抜き通りから外れるなどの要素がマイナスになっていって、、、
ってことになるでしょう。。。。

要するに、、、、
「会社にもできる。お店にもできる。学校でもつくれそう。住んでも便利。。」

っていう利用価値が高いところは今後も下げにくいでしょうね。。
だからそんなところは今でも高いです。。。
要するに下がりにくいってことです。。。

具体的な駅で言えば、、、

東京駅、新宿駅、品川駅、上野駅、原宿駅、渋谷駅、池袋駅、六本木駅、目黒駅、横浜駅、
中野駅、吉祥寺駅、下北沢駅、自由が丘駅、、、まだまだいっぱいありますが、、、

逆に駅でも難しいのは、、、
東京都心から離れるまたはローカルしか止まらない。。。
単独路線しかない。。。

そして、、、
その駅からまださらにバスなどを乗らなければならない地域は間違いなく今後さらに下がります。。。

Why?
人口が減っていくからわざわざそんな遠い不便なところにはすまないのです。。。

「しかし、最近テレビで過疎化した村に引っ越してくるような特集よくしてますよ。。」

って言われますが、、、

それは、メディアってのは誰かに見てもらって始めて成立するコンテンツだからです。。。

誰でもやっていることを、流したって誰も見ない。。。

あくまで、レアなことを取り上げているだけです。。。

ほとんどの方は、間違いなく便利なほうを選択されます。。
だから首都圏、特に東京に人が多いのです。。。

「首都圏の不動産はまだまだ下がる???」

については、、、

中身に注意して判断しましょう。。。。

そして、、、

今後、不動産銘柄に投資する場合は、、、

首都圏に展開しているのではなく、、、
もっとコアにどう展開している銘柄を選ぶかを考えましょう。。。

ポイントは、、、

本当の中心物件は、、、
自社の投資、またはREITなどのファンドの組成(俗に言う元締め)
少し離れたA級物件は管理運用を中心。。。
が、もっともリスクが小さく、リターンが大きくなる可能性を秘めているのではないでしょうか?

では。。。