アトリウム、トーセイの決算の内容を受けて、ご質問をいただきましたので、

すこし。。。。


株価は森羅万象、、、です。。。


ですからこれから短期的にどうなると聞かれても、、、

わかりません。。。


ただいえることは、、、

不景気の後には必ず好景気が来る。。。


いつまでも不況ではない。。。


それだけははっきりしていると思います。。


が、、、

景気が良くなったからといって、以前良かった会社が、または業種がまた戻るかどうかはわかりません。

世の中動いていますから。。。


しかし、、、

昨今の日本および世界の不動産を取り巻く環境において、、、、

前半の貯金があったにせよ、、、、

アトリウム、トーセイともに、赤字ではないことがとりあえずはOKと考えています。。

ほとんどの新興不動産は赤字、大赤字、破綻に追い込まれるところもありますし、、、、

今後も出てくるでしょう。。。

しかし、トーセイはそれなりに堅実な事業展開を図っており、、、

アトリウムは40%以上をセゾンが持ってます。。。

セゾンはこのご時勢でも、年間400億以上の経常利益を上げてくる日本のトップ

クレジット会社です。。。

そんな会社が短期的な視点で時にはとんでもない利益を生んでくる不動産事業を手放すはずがありません。

大手財閥系企業や世界規模の証券会社ですら、必ず不動産事業は持っています。。。

(日本で言えば三菱、住友、三井、野村、メガバンク系、オリックス、トヨタetc)

それだけ魅力ある事業であることは間違いありません。。。

数年の短期的な見方で、それなりのキャッシュフローがたんまりある親会社がなぜ手放す必要があるのか?

それでなくてもいまは担保になっている超優良物件が破格で手に入るチャンスなのですから。。。


短期で見れば、、、

各クォーターの決算を見るのもひとつですが、、、

大きな果実を得たければ、、、

これからの世の中の動きを考えると、、、

同じように下げている国際優良銘柄(日本の場合は主に輸出関連銘柄になりますが。。。。)ではなく、、、

世界でも5本の指に入る超大都市の東京を主とした不動産関連銘柄に投資するのは、、、

今が本当に百年に一度のチャンスかもしれません。。。。


では。。。