その会社の時価総額を算定するときに、、、、

単にその会社が、儲かっているかどうかだけでなく、、、

その会社がある国の、、、、


政治力がものをいうと思います。。。


たとえば、アメリカの会社の時価総額が、、、、

日本の会社なんかに比べても、、、

いろんな指標を見ても、、、、

圧倒的に高い。。。


最近では、、、

中国の会社の株価も高い。。。

たとえば、、、、

ペトロチャイナの時価総額なんてのは、、、

世界でもトップテンにはいりますが、、、、

売上、利益では、日本の会社のほうがはるかに高いのがたくさんあります。。。

もちろん、中国有数のエネルギー会社であるがゆえの、、

成長期待もありますが、、、

それ以上に、大きな存在が、、、

中国政府の世界的な強さが関係していると思います。。。


結局、いくらソニーやトヨタや本田が会社としての評価が高くても、、、

その国の政治力が他の国、特にアメリカや中国に対して、

劣っているから、世界的に見てもその国の企業ほどは評価されない。。。

そう考えるべきだと思います。。。。


それ以外にも、、、

今日の新興不動産の株価上昇にしても、、、、

結局は昨日、今日とでた政策の影響が最も大きく、、、

結局、政治でどうとでもなるということですね。。。


日本の株価が今回の世界同時不況で、アメリカ以上に下がっているのも、、、

企業力だけでなく、政治力が評価されていない現われではないでしょうか?


金取法、建築基準法の改正などなど。。。。

今のタイミングでやらなくてもよいことばかりを、、、

やってしまい、、、、

政治のリーダーは日替わり定食のように、、、

ころころと切り替わり、、、

やることなすことすべて、、、

後追いで、、、、、


今回の世界的な不況については、、、

日本はすでに経験済みだから、最もリーダーシップを発揮するって言ってましたが、、、

一番うろたえているように思います。。。


株式投資において、、、、

責任転換することはよくないと思いますが、、、、

その会社の株価に対して、、、、

その会社と、、、、

その国の政治には、、、

投資家は自分の考えや、意見は、、、

正々堂々と表明すべきだと思います。。。。


それはそうと、、、、

東証一部の不動産新興銘柄などに、、、

資金が流れてきています。。。

次にくるのは、、、

もう少し小さな新興不動産銘柄ではないでしょうか????

東証二部や、マザーズ、ヘラクレス、ジャスダックなど。。。。


では。。。