2枚目はKISSのトリビュートアルバム。

以前から欲しいなと思っていましたが今日500円で売っているのを見つけて即買いました。

レニー・クラヴィッツがKISSをどう解釈するのかが楽しみでしたが、これ、YOSHIKI参加してたんですね。アメリカン・シンフォニー・オーケストラを連れて。

YOSHIKIがプロデュースしたBlack Diamondはこのアルバムのひとつの核になってます。YOSHIKI節全開のピアノにオーケストラが混ざるこれは原曲とはまったく違う(勿論メロディは引きついていますが)ものになっています。

他ではAnthraxのShe、Shandi's AddictionのCalling Dr. Loveがいい感じです。Toad the Wet SprocketのRock And Roll Niteはびっくりした。


dear fear

Kiss my ass

ちなみにジャケットの国旗はそれぞれの国によって違います。国内盤は日の丸ですね。今日買ったのも日の丸です。


参加したメンツなんかを見るとA TRIBUTE TO THE CREATURES OF THE NIGHTのほうが豪華です。

国内盤はありませんが。



今日買ったCDを紹介します。

1枚目

bylaというアーティストのbylaというアルバムです。

アンビエントだったりポストロックに興味があるんですが、誰を聞けばいいのかさっぱりわかりませんので、このジャンルに関してはほとんどがジャケ買いです。

これも透明感あるジャケットが気に入ったので買った1枚。


dear fear


ギター二人からなるアメリカのユニットのようです。

ジャケット通り、1曲目から透明感のある澄んだ音で始まります。

アンビエントの定義は調べていないのでわかりませんが、簡単に言えば落ち着く音楽なんじゃないかと思います。

このアルバムもまさにそれ。心を落ち着かせて音の中に入っていくような、包まれるような感覚が味わえます。

CL決勝はバルサの完勝(と言っていいでしょう)で終わりました。

試合の経過などはいろいろなところで書かれているでしょうから割愛します。


今シーズン、バルサの試合をまともに見たのはCL準決勝のチェルシー戦2試合のみ。あとはwowowでチラ見する程度。

3試合目のペップ・バルサは鮮烈でした。

一番関心したのが3トップの守備への切り替えの速さ。奪われてもすぐに取り返しに行きます。

世界最高の選手たちがあれをやるんですから驚いた。まあ、だからこそ世界最高の選手に成り得たんでしょうけど。

そして、後ろでのなんでもないパス回しも圧巻でした。一度前に入れて、相手を寄せておいて別の場所へという基本がしっかりできている。

マンUはひくしかなくなりましたね。


後半、取りに来たマンUですがバルサが頭の良さを見せて出鼻をくじきます。

ロングパス1本でアンリが1対1の場面。前半のマンUが苦し紛れで左のルーニーへ出し続けたロングボールとは明らかに違いました。このあとの数分間、マンUはとりにいくことができませんでした。


ファーガソンが出した策は前に4人並べること。

惜しい場面は作ったものの、機能したとは言いがたい。

試合終盤、勝利を確信したバルササポのイムノがオリンピコに鳴ります。アンドレア・ボチェッリにも負けない堂々たる歌声でした。(セレモニーでボッチェリを出したきたイタリア人のセンスのよさに感服しました)


全員が基本に忠実で、そのレベルが以上に高い。

別に特別な戦術を使ってきたわけじゃないと思います。やってることは単純。ロナウド、ルーニーのいるマンU相手ですから取られたら引く。攻撃はバルサらしく後ろから。

ドリーム・チームとはこういうチームのことを言うのかなと思いました。

ドリーム・チームに成り得るクラブはバルサを含め数クラブしかないんでしょう。今回のバルサも、一貫した方針と伝統の末に生まれたチームです。あとはアヤックスあたりでしょうか。

マンUは最強のクラブにはなれるが、ドリーム・チームには成れないだろうなと。どっちがいいとかではなく。


ここで一句。


パクチソン

西京極発

オリンピコ