我が家には、異次元違銀河別惑星から堕ちてきた成長期バリバリの息子がいます。
我が家の息子の中身は、江戸の爺さんであるのは、長年の読者様方には周知の事実で、この異次元息子の好物は、鰹節と梅干しと味噌。
そんな江戸の爺さんwのために、我が家は味噌は3種類常備が基本です。
日本から持ち帰り、冷凍保存しています。
私が日本に行く時やNYに行く時も冷凍庫に入れて行きます。
常温だとどうしても麹がむくむく活動してしまうので←特に白味噌。
私自身は味の柔らかい白味噌が好きなんですが、夫も息子もパンチのある赤味噌がお好みのようで、基本的に使う赤麹みそと赤味噌を合わせたお味噌汁になると、食いつき(?)が違う…。
風呂吹き大根も、きゅうりにつける味噌も、赤味噌です。
味噌をお出汁と味醂とゆず酒で合わせておく練り味噌は、少し多めに作っておくと一人ご飯の時に便利です。
去年のお正月に詰めておいた味噌用のタッパウェアの中身が寂しくなってきていたので、残りを一斉に使い切って、新たに詰め直すことにしました。
味噌をかき集めて作ったのは、牛タンの味噌漬けです。
カブか大根の薄切りと合わせて食べます。
茹で汁は、ケールをわんさか入れたスープ。昆布を入れると、味がグッとまろやかになります←江戸の爺さんは昆布もお好き。
この味噌漬けは、もれなく江戸の爺さんの好物で、
さささっと、手が出ます。
今回の牛タンは、脂も少なくて、さっぱりできました。
脂分が多い場合は、切った後に、さっと焼くと脂が落ち、脂分の苦手な江戸の爺さんも食べやすそうです。


