とてもエキサイティングな夢の東京スティが終わって名古屋に戻ると、

清潔な布団温かい家族が迎えてくれました

ただいま、おかえり。



今回これほど長く東京に滞在していた目的は会社説明会への参加で、

多い日は1日3社まわりました。

(さすがに3社目の説明会はこっくりサン頻出・・・!笑 同志たち、お疲れ!!)

15社以上は回れたかなー…


がっつりまわることで、自分の好きな業界苦手な業界わかってくるかなぁ・・と思っていたんだけれど、

いろいろ先輩社員のお話聞いたり人事とお話させてもらってもまだ

業界が絞れないでいます


そこで発見した私の特技。

想像力豊かバイタリティーに溢れ、適応力がある


どんな仕事でもやってみたいし、やれる自信があります。

『塀の中の中学校』というドラマの中で、父親が息子にこう言うシーンがあります。

「合わないと思う仕事でも、
肩で息をするくらいがむしゃらに働くと少しずつその仕事が好きになる」


みたいなことを。

これはもうすでに私の経験の中に会得済みで、どんなことでも好きになれます。
とうとう東京お別れの日がやってきてしまいました。

あいにくの

大好きな東京タワーがどこか物悲しい空気を帯びています。


ホテルの住人たちに挨拶をしなければと思い

預けた荷物を取りに戻った際フリースペースへ立ち寄ってみると、

やっぱりそこにはいつもの酒盛りが(;´▽`A``ちょっと安心です


お礼を告げ、重い荷物をひいて名古屋に向かいました。



mig0は旅が好きです。

ティーンズノベル『キノのたび』から旅へ憧れるようになりました。

『深夜特急』 『愛のひだりがわ』といった旅小説が好きです。

映画だったら、『100万円と苦虫女』のような生活に憧れてみたりもします。



でもある日、

旅が楽しいって思えるのは私の帰りを待っていてくれる家族がいるからだって気付きました。

こんな楽しいことがあったよって、聞いてくれる人がいるから旅が楽しめるのです。



帰る場所の無いただの旅烏になってしまったら、

本当に旅が楽しいと言えるのかなぁと・・ちょっと考えてみたりもします。


100万と苦虫女の主人公の女の子はとある事情で旅烏となってしまいました。

しかし、大切に思う弟がいます。新しい街から弟に手紙を寄越すのです。


ホテルの住人にも言われました。

お父さんとお母さんを大切にしろよ、と。


これから家族の待つ名古屋に戻ります。
某メーカーさんの会社説明会に参加しに行ってきました(‐^▽^‐)

入り口で受付をしているときに、なにやら熱い視線を感じるではありませんか。


エ ナンデキミソコニイルノ?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)

っていうか、なんか、これ、

デジャヴなんですけど!!!!!

そう彼はまさに中国留学時代の友人でして、

お互い示し合わせたわけでもないのに同じ企業の同じ日程の説明会に参加していたりします。

本日3回目くらいでしょうか。


・・・縁かなぁ
( ´艸`)


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:縁ですね・・・


私たちがこのまま立派な社会人になって、

仕事が忙しくなって、

お互い家庭を持つようになって。

彼は東京の真ん中で働くようになるかもしれないし、

私は東南アジアの端っこで働いているかもしれない。


でも、きっと、また突然再会してしまう気がします。

10年後もどこかで就活時代のことを酒の肴にしながら一緒に飲んでいる気がします。


私の周りには、10年後も変らず会いたいと思える尊敬できる友人がたくさんいます。

就活フレンドも日々拡大中です。

出会いの神様に感謝!感謝!ですね。

100万ドルの

100万ドルの夜景なんて聞いたらロマンチックな気がするのに、

実は電気代が100万ドルだとかって現実的な話はおいておきましょう


mig0は夜景が好きなので、上海でもソウルでも夜景を見てきました。

香港がもっと綺麗ですばらしいそうなので、就職活動が終わったらお金を貯めていってきます


今日も東京の夜景を愉しみに都庁まで行ってきました!

都庁展望台はひどく良心的で、23時まで無料開放しているのです!!

しかも新宿からちょっとした散歩コースでちょうど良い^^


そして、就活生mig0はこの夜景を見ながら思うのです。


このビルの明かりが灯っているところは全て誰かが仕事をしているのだろうか?

こんな遅い時間まで。

私も社会人になれば、あの明かりの1つになるのだろうか・・・?と。


どんな仕事に就けるかはまだわからないけれど、

誰かの心を愉しませる明かりのひとつに早くなりたいと思います。


この街2

こんなエラそうなブログタイトルを付けちゃってからして

なんなんだΣ\( ̄ー ̄;)

って聞こえてきそうです

mig0は地方学生ゆえに、しばらく東京の端っこの街のとあるホテルに滞在しています。


mig0はもともと旅が好きでいろいろな街へ行きましたが、

今回ほど1つの街に長期滞在するのは初めて。

その街の誰もが私のことを知らない。私もその街のことを知らない。


少しずつ、仲良くなる。


一泊2000円、3畳角部屋(ラッキー)、風呂トイレ共同。
実はこんな環境韓国のコシウォンで経験済み。就活生mig0には十分な環境です。

▽部屋からスカイツリーも見えちゃう!

この街1


滞在3日目にしてこのホテルの住人とファーストコンタクト。

ちょっと体の悪い魔法使いと、アメリカンな九州男児と、同じくシューカツ生の3人組でした。


いきなり九州男児さんに「君は陽性(ヨウセイ)だ!!」といわれ、
私は妖精(ヨウセイ)と聞き間違えてしましました。

若くて明るくて元気な私のファーストインプレッションらしいのです。

この街3


人がなんと言おうと私はゆったりとしたこの街が結構すきなのです。

こんにちは~人生迷子のmig0です(・ω・)/

突然ですが私、方向音痴なんです。

地図を印刷して持っているにもかかわらず、
道に迷って会社説明会に遅刻しそうになり、

「もしもし~私ほにゅほにゅ大学のmig0と申します。
本日御社の会社説明会に参加させていただく予定なのですが、、、

本社ビルが見当たりません(´_`)

もうね、最悪ですよ。恥ずかしいことこの上ない。

頭脳明晰なスマートフォンが乗り換えをスマートにナビゲートしてくれて助かるのですが、
現在地やナビ機能は弱すぎてまだまだ使えません。


そんな就活生mig0が日々思うことは

人生は迷子であるということ


進むべき道なんてわからない。

どの道を、どの手段で、
いや、むしろどこへ行けばいいのだろう。


でもきっと必要なことは

未来を信じること。
          そして、今を楽しむこと