日曜日、旦那さんと一緒に病院で開催している、マタニティクラスの第2回目に参加してきました

前回は10分前に着いたら席が結構埋まってて、一番前の席しか残っていなかったので、
今回は早めに行こう
と思ってたのに、案の定、同じくらいの時間になってしまいました
でも、席はまだ結構空いていたので、今回は選択権がありました

机にはノンカフェイン麦茶と、育児グッズのサンプルなどが入ったバッグが置かれていました

その後、ぞくぞくと参加者の方が着き、気づけば満席状態になっていました

今日は皆さんほとんどの方がご主人と夫婦で参加していました

まずは、自己紹介タイムとなり、説明してくれる助産師さんが
「パパさんが参加している方は、パパさんに自己紹介をお願いしたいと思いまーす
」と言われ、旦那さんたちドキドキしている様子でした

私は、人前に出るのが苦手な旦那さんを知っているので、内心「プププ
」って感じ

旦那さんの自己紹介
「○○←(名字)です。うちは双子を授かりました。予定日は3月終わり(正確には3/28です)です。
僕の兄弟にも双子がいまして、実家の母から双子育児の大変さをいろいろ聞いているので、産まれたら妻と一緒に育児頑張っていきたいと思います。今日は宜しくお願いします
」的な感じでした。
あ。そうなんです。
実は旦那さんには一つ下に双子の兄弟がいます。
男女のミックスツインなのです

男側にいても、あまり遺伝的なものはないそうですが、(女性にいる場合は、複数排卵する体質の遺伝などから、双子が生まれる確率が高い等はあるようです)
そんなことないんじゃないかな~なんて思っちゃいます

とりあえず、私の家系には双子いません。
お義母さんはとても良い方で、大好きなのですが、年子の双子を育てるという、
尊敬してしまうお義母さんなのです

話が脱線してしまいました

自己紹介されている夫婦を見ると、結構年齢は高め
な感じで、私たち夫婦がもしかしたら一番年下なんじゃないか
ってくらいでした。一番自分が年上かもしれません、と自己紹介されてたパパさんは、パパの年齢が45歳で初のお子さん、というふうに自己紹介されてました。
マタニティクラスの内容になります

マタニティブルーについて産後うつや、ママのメンタルの変化について、パパに説明。
「母乳はママさんしかあげられないけど、ミルクをあげる、沐浴をさせる、オムツを替えるなど、パパさんが手伝えることはたくさんあります!特にうんちのオムツ替えなどはパパも積極的に参加してくださいね!」
と指導されていました

母乳(混合)育児について産まれてから入院中に書く育児日記の書き方の説明。
何時に母乳を、ミルクを、糖水を何ccあげたか、うんちとおしっこはいつやったかなどの日誌の書き方を教えてもらい、また、おっぱいのあげかたを人形を使って解説してくれました

人形を使ってオムツ替えの練習新生児用のオムツの替え方を人形を使って説明。
オムツ小さい~!!旦那さんにも、オムツの替え方を実践トレーニングしてもらいました

(妊婦さんのお腹が体験できる妊婦リュック?みたいなものも置いてありましたが、旦那さんは抵抗して体験してくれませんでした
)
沐浴の様子のDVD鑑賞沐浴の練習はしなかったのですが、最近撮った沐浴室での様子のDVDを鑑賞しました。
助産師さんが説明をしながらお風呂に入れていたのですが、
まず、赤ちゃんの泣き声の凄さにビックリでした。声がでかい・・・あまりにも泣くので見ていて可哀そうになってしまう程です。
でも、そんな様子も「関係ないわ~」といわんばかりにさくさくと進めていく助産師さんに、あっぱれです

凄く嫌がるし、手足はバタバタさせてうまく洗わせてくれない様子。
DVDでは10分程で沐浴終了してましたが、自分がやったら30分はかかるんじゃなかろうか・・
この病院では、過去に生まれてすぐから沐浴させていたようですが、産まれてくる時に赤ちゃんの体に着いている「胎脂(たいし)」(白いクリームみたいなもの)には赤ちゃんを守る成分が含まれているということが科学的に立証されたらしく、現在は産まれて3,4日目から沐浴させるようになったそうです。
おっぱいマッサージについておっぱいマッサージの説明。おっぱいを刺激して柔らかくして乳首が傷つかないように、母乳が良く出るようにマッサージしてください、と、シリコンおっぱいを使って説明。
そんなにひっぱったら超痛そうです・・・でも痛いって言いますもんね。
乳首を出して赤ちゃんが吸いやすくするようにマッサージして、陥没チックなママさんは乳頭保護器などを使ってもいいですよ、と言っていました。
などなど、こんな感じで助産師さんの説明を受けました。
また、今回、もうひと組、双子ちゃんを授かった夫婦がいらっしゃいました

同じく一卵性の双子で、予定日も3日程しか違わなかった為、入院中、一緒に過ごすことになりそうです。早くも心強いです

助産師さんに、順調に行ってるから入院日が伸びていくってことはあるか聞いたところ、
双子の場合はそういったことはなく、24~26週で管理入院になるそうです。
(私のお腹を見て「う~ん、かなり出てきてますね」と言っていました・・・そうです、だって、どんどん体重が増えていくんです・・・チビ達以外に私の脂肪がほとんどだと思うけど・・・)
ここの病院は以前、定期検診中にちょっと気になる症状があるな~という妊婦さんがいたらしく、とりあえず1週間後にまた来てください、と言って妊婦さんを帰したそうですが、1週間後の定期検診で、既に赤ちゃんはお腹の中で亡くなっていたことがあったそうです。
そういったこともあって、順調だから大丈夫、というわけではないということで、
管理入院も慎重なのだとおもいます。
入院は長いとつらいですが、毎日病院で先生や助産師さんたちに赤ちゃんの様子を見てもらえることは、すごく心強いことだと思います。
また、トコちゃんベルトを購入しようと思っていて、サイズが分からないと言ったら、入院中に購入すれば問題ないとのことでした。
腹囲は100センチを超えるそうですが、その時の腹囲でネットで買えば問題ないです~とのことでした。
とりあえず、自分が聞きたかったことも解消できて、双子妊婦さんの仲間がいることもわかり、充実したマタニティクラスでした。