本日、採卵してきました

受付は、9時半で、いつもより少し遅めの時間でした。
まずは9Fの待ち合い室で、旦那さんと待ち、20分ほど待って私だけ7Fに向かいました。
今日はいつもと違う部屋なのか?初めて行くリラックスルームの間取りでした

今までと違う部屋に、空砲の時のイメージが出てしまうのを払拭してくれたので、気持ち的にホッとしました

ロッカーの番号は7番

ラッキーセブンで幸先いい感じ

気分も今日は比較的落ち着いていました

やっぱり卵砲がいくつかあると、それだけで余裕が違う感じです

なかなか呼ばれないため、ベッドに横になって、気持ちよくなって少しうとうとしてしまいました

ついに採卵時間が来ました。
部屋に入ると先生も明るく声をかけてくれて、優しく、私も嬉しかったです。
先生はF田先生

先ずは横になり、生年月日と名前の確認。
そして超音波で卵砲をチェックし、消毒完了
(痛いねー、相変わらず
)先生 「今日は卵砲が多目なので、局所麻酔しますね~。歯医者とかでやったことあります?」
私「いいえ、初めてです」
先生「痺れたり気持ち悪くなったら言ってくださいね~、チクッとしますよー」
と言われても、やはり緊張していつ刺したかも分からず

KLCも麻酔することあるんですね

麻酔が効いてるのか全くわからなかったんですが、普通にいつものズーンという鈍い痛みはありました

エコーに写ってる卵砲が次々と吸い込まれます

そして、ついに私も聞きました

看護師さん達の声を

「左、ワンエッグでーす」
「Uでーす」
「ツーエッグです、Uでーす」
やっとエッグって言葉を聞きました

その時点で、空砲ではなかったんだ、という安堵感がありました

右の卵巣にうつる際、もう一度消毒をして、採卵開始。
けっこう長い間やっていた気がしました

終了後、台から降りて、先生にお礼を言って出ました

しかし、ベッドに横になりしばらくたっても看護師さんが紙を持ってきません

もしかして、取れても変性卵とかで結局全滅?
とか
探しても見つからない?
とかいろいろ考えてしまいました。
看護師がやっと入ってきて紙をもらいました。
採卵数 6
の文字が!

「今日はこの後、9Fの待ち合い室で待ってもらって卵子の説明などがありますので、お待ちください~」
安静解除後、ガーゼと出血の確認をし、着替えてリラックスルームを後にしました

帰りに旦那さんの靴を発見し、採精してくれてるんだーとこれまたひと安心

10分後、旦那さんと9Fにて合流し、待つこと1時間くらい。
問診室に呼ばれました

女の先生が画面に写った卵子を見せてくれました

先生 「これが先程とった卵子です。上3つは成熟卵、下3つは未成熟卵ですね。
未成熟のものはこのまま培養を続けて様子を見て、その後成熟卵になったら顕微受精します。
うまくいかない場合は培養を中止することもあります。
精子はやや奇形が目立つようでしたが、きちんと調べて、正常なものも十分見られましたし、濃度もあるので、問題なさそうですね。
成熟卵はふりかけと顕微どちらにしますか?」
私「どのくらいの確率の違いがあるんですか?」
先生「顕微受精の方が、10%程受精の確率が上ですが、受精後の成長などはふりかけで受精した方がいい傾向があります。」
一瞬、2つふりかけ、1つは顕微にしようかと思いましたが未成熟が成熟してくれたら全部顕微ということと、確率が10%とそんなに大幅に変化がないことと、自分の卵を信じて
「3つともふりかけ」
でお願いしました。
自分の卵の力、先生がふりかけでも十分いける、との言葉をしんじて

本当、賭けみたいで嫌だなぁ

その後、診察室に行くと、F先生

先生 「お疲れ様でした。今までずっと成果がでなくて落ち込んだかもしれませんが、良かったですね。
今回は排卵まで少し時間かかったけど、少しお手伝いしてあげれば、卵はちゃんとあるって事が分かって良かったですね!」
うんうん、それがすごく嬉しいです

「これから受精が成功したとして…次は生理3日目に…生理は普段は薬飲まなくてもくる?」
私「はい、特に今まで止まってしまったことはないです。」
先生「へー、本当。何日周期くらいできます?」
私「だいたい30日前後だと思います」
先生「なら、薬出さないから、生理13日目の来院でいいよー。」
との事でした。
先生が聞いたのは、カルテに黄体機能不全ってハンコが押してあったからでしょうか

実は今まで何も言われたことないのに、ハンコ押されてたんです。いつ判断されたのか不明で、今日も聞くタイミング逃しちゃいました

お会計¥40000を支払い、KLCを後にしました。
先ずは第一関門突破

明日14時に受精確認です

どうか受精してますように

今日は天気も良くて、採卵もできて、いい日でした

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