昨日は東京と神戸で亡き息子の好物を・・・・ | きぃままランド

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昨日は息子の1周忌

まだ信じられず思えば時はあの時から止まったかのようですが
こうして節目がくると悲しみがまたこみあげてきます

一昨日パパと二人で「命日は何を作ろうか?」と
話していました

そして思いついたのが
「赤飯」と「えびフライ」

赤飯は息子が生前「ステーキより好き」といっていたもので
エビフライは・・・
パパの上の姉が まだ息子と№2が小さかった頃
ご飯を食べに連れて行ってくれたことがありました
息子は「エビフライ」を頼み
運ばれてきたエビフライを見て
「食べたことない」って言ったのです
いや 食べさせているのに言ったんですよね

それで「エビフライ」にしようって

そして今日 その義姉から供え物が・・・嬉しいんですが
「お供え」と書いた下には ○○ママと書かれています

息子が産まれてすぐに産室に来た義姉は
息子を抱き上げると「○○ママですよ」って言ったんです
それがすごくショックでした
この子の母親は私なのにって 強引な義姉はずっと○○ママと呼ばせていました
パパに「○○ママ」って呼ばせないで 息子が大きくなってからでは
呼び方変えるの大変だからって言っても
当時のパパは「別にいいやん」とか「そんな細かな事言うな」ですまされました
両親も他界して相談する相手もなくそのまま その呼び方は今でも残ってます
人間が小さいと思われるかもしれませんが
どうしても この呼び方は
「あなたはママじゃない 叔母なんですよ」と・・・

こんなこと思っているのは私だけ?と

ある時 さだまさしさんのトークで
「日本人の言葉の乱れ」について話されていて
そこに「おばぁちゃん」とか「おじいちゃん」って呼ばれたくなくて
孫に「○○ママ」とか「○○パパ」とか ビックママだのビックママとか
おおまま とか呼ばせるらしいけれど
それは可笑しい 正しく日本語は使わないと・・
世間が許しても わしがゆるさん・・というトーク
涙があふれ出ました
これで ますます さださんのファンになりました

話がそれちゃいました・・・スミマセン

で・・東京の№2達は

茄子と豚肉の炒め物

これは長男が就職して一人暮らしを始める時
私が作った料理の中で好きだったレシピ

これは亡き母が作ってくれたもので 私も大好きです

長男が「あの茄子と豚肉のレシピ教えて」といった料理で
教えるほどの物じゃないのだけれど(笑)
メモに書いたかメールだったか忘れましたが
伝えたレシピ

それを№2達が作って供えてくれました
ありがとう

去年末手に入れた「塗り絵本」


一度本屋で見て

買おうかどうしようか悩んでいるうちに本屋から消わえ(笑)
年末買い物に出た時見つけて買いました





そして

塗り始めて気が付いた・・・細かい・・そうとう根気がいります
1冊塗り終えるのにどれぐらいかかるんだろうか?