会社のワンコ
今年初めから咳をしだして
なんか変だなぁとは思いつつも
そのままに
そのうち太りだして
よく食べるからね~なんて言っていたら
なんかおかしい そう お腹だけが膨れている
これはおかしいと社長に何度も「獣医さんで見てもらっては?」と
言うのに「大丈夫やろ」って
今までも野犬に首を噛まれて血だらけになっても自力で治った事もあり
社長は深く考えてなかったみたい
しかし

この様子に 社長もさすがにおかしいと思い獣医さんへ
結果は

フィラリアでした しかも末期
年齢が推定10~12歳って事で
手術してもと言うことで帰ってきたものの
先週金曜の朝 いつもと様子が違う
ますます脹れ上がったお腹で後ろ足が腫れ上がり
ジーッと立ったまま動けない 座ろうにも座れず 横にもなれずと言った感じで
獣医さんまで連れて行く事が難しく
往診してくれる病院を探していた
社長が「迷い込んできたときに見てくれた先生がいた」と言うことで
前の事務員さんに連絡を取って 名前を教えて貰い
ネットで電話番号を調べて電話してきて貰いました
電話してわずか30分ほどで来てくれた先生
首に注射を打ち 聴診器を当て
ふっと空を見上げ
「今日は天気も良いし 季候も良いのでここでしましょう」なんの事かと思ったら
では わんちゃんを横向きに寝かしてと

これが 腹水を出し切った後の写真
お腹の血管の比較的通っていない場所にストローほどの
注射針を刺して
腹水を抜いてくれました
30~40分ほどかけて抜き終わり
その後1時間ほど ビーは横になったまま
心配したものの その後

立ち上がりました よかった
心配していた食欲も戻り ホッと一安心
この獣医さん 本当に良い先生なのですが
残念なことに今は引退されていて 今はカルテがあるわんちゃんネコちゃんだけを見ているのだそうで
もっと早く知っていれば うちの子達も見て欲しかったなぁ

これは「利尿剤」
1日1錠飲ませるのです