今日 次男坊が東京へと旅立ちました
23年間 親元を離れた事のない次男
長男の時は 初めは加古川 それからと 徐々に神戸から遠くへ
なので今回ほどの強い寂しさはなかったような気がします
加古川ならば車で1時間もかからない距離ですし
私の勤め先からだと もっと近かった
次男に東京へ行きたいと聞いたのは去年
突然の言葉に 寂しさがこみ上げてきました
パパは反対をするだろうと思っていたら
「若いうちにしか出来ない、いずれ親から独立するんだから」
とすんなりOKを出して むしろ息子の旅立ちを喜んでいる
あぁ これが母親との違いかと
さて その日が今日でした
定時まで仕事をしようかとも思ったのですが
最寄りの地下鉄駅まで送るつもりで
午前中だけ仕事して帰宅
が
息子「どこまで送ってくれる?」の言葉に
なんと無謀にも 神戸空港まで送る事に
あいにくの雨で写真は撮らなかったものの
あぁ そういえば この空港から初めて修学旅行に旅立つ高校生って事で
息子たち飛行機に乗って沖縄に行ったなぁとか思い出す
塁線の緩みを次男には気づかれてなかったようでホッとする
帰り道 末っ子と車内のなか 妙にしんみりとする
が これは序の口でした
自宅近くになり
隣町のイオンへ寄ろうと スイミングスクールの前を通ると
喘息だった次男を なんとか元気にしてあげたいと勧めたスイミング
毎週2回 泣きながら嫌がる次男をなだめつつ連れて行ったなぁとか
自宅に帰ると 家の中がシーンとしている 寂しい
自宅にいる時は まめにラインのスタンプしてきた次男
東京に着いた途端 なんだか回数少なくないかい?^^
思えば 流産しかけて一時は危ない状態だった次男
無事に産まれて来てくれて しかも3兄弟のなかで一番大きい 3550グラム
が1カ月たたないうちから 熱をよく出したり
喘息が出たり 幼稚園に入る頃には 喘息はまったく出なくなり
それからは元気そのもの
そんな次男坊が 自分の道を歩き出した
母もメソメソしていちゃ いかん
さぁ 3月に向け する事は沢山あるのだ