今日は | きぃままランド

きぃままランド

gooブログ きぃままパ~クからのお引越しです

姑の所へ行きます。

昨日パパが夕飯時「ばぁちゃんの所にも行きたいしなぁ」って
覚悟は出来ていたんですよ 私

パパは私に遠慮して 会いたいのに会いに行けないのかなぁって

大好きなパパの気持ちはわかっているんです

私だってパパの立場だったら

もうね 毎日でも会いに行きたいのです

私の気持ちがこんなに暗くなるのは・・・

今年3月パパが入院

私は毎日仕事が終わるとパパの病室へ通い
土日などは 朝から出かけ

帰りには姑の所へ顔を見せました

パパの入院で不安がいっぱい
パパと共通の友達にも話せず 子供の前で暗い顔しちゃだめだって

今までパパに どっぷり よりかかり甘えていた自分に気づき

本当に大切な事って こんな時に見えるんだって

弟を両親を亡くした私には いなくなる事の恐怖が大きくて

こんな時に両親が生きていてくれたらと

そして「私には母がいるじゃない」そう 姑の事

もちろん姑にはパパの入院の事話してなくて
心配かけてはダメだろうと

いつも私だけが来るので 姑は
「いつもあんただけなんや」とポツリ

「今日は私だけだけれど 昨日は子供らも一緒だったでしょう」
と言うと

キッとこちらを睨みつけ

「あんたの顔なんか見たくもないわ はよ出て行き」って

きっとね

息子であるパパに会いたかったんだと思う
寂しいんだと思う

けど

その時不安でいっぱいの気持ち抱え 姑の所へ行く私は
姑に合う事で 安心したかったのかもしれない

以前にも父が他界した後

私と産まれたばかりの息子を抱え
幼い弟と実家で暮らしていて 弟の帰りが遅くて不安で
神戸の自宅に電話したら(当時は携帯なんてなかったので)

姑が電話に出た

「パパは?」と聞くと「今風呂や、なんか用事か?」って
説明すると

「そんなん ほっといたら帰ってくるわ、仕事で疲れて帰ってる○○(パパの名)に
 いらん心配かけんとって」とガシヤリと電話が切れた

あの時の事がフラッシュバックされ
今度もかぁって

3月のあの姑の言葉がずっと響く

今日姑の顔見るのがとても怖い



すみません・・・・・暗い記事で





少しブログに書く事で やっと今 落ちつきました・・・・・