涙が止まらない夕飯作り終えると次男が降りてきた「ご飯出来てるから食べといて」服を着替え、出掛ける用意をする何処に行くというあてはないのでとりあえずはレンタル返しにと袋を持つ次男が心配そうに「レンタル返しに行くん?」と「うん」とだけ言いそのまま出る車を走らせ15分その間も涙が止まらない涙でクシャクシャの顔のままレンタル店へ返却帰りの車の中でも涙が止まらない帰るまで思いっきり泣こうと泣きながら運転する。