パパの入院を知っていた姑
パパの見舞いの後に姑のいる介護付き施設へ
花を持って行った時の事
「○○(パパの名前)が怪我したんはあんたのせいや」
心配でしょうがないんだろうな きっと
女の子2人続いた後の男の子であるパパ
産まれたときからそれは大事に育てたと思う
自分が母親になってわかる
心配だけれど車椅子で介護される身
きっとパパの所へ行きたいだろうに
子供の事心配でない親はいない
その心配を自分の目で確かめられない
苛立ちを何処にぶつけたらいいか
気の強い姑は私にぶつけることでしか
出来ないんだろうと思う。
本当にパパが帰ってきてくれて良かったと
天国にいる両親が守ってくれたのだと思う