朝の情報番組で、中井貴一さんが出ていました、
彼 のお父様は48年前、彼が2歳の時に亡くなったそうです。
37歳という若さだったとか。
その後のお話で、私と同じ思いなのだなと
「父が亡くなった年までしか自分は生きられないと思った」
とだから50歳になった彼は
40代からは自分の思った人生をと思ったそうです。
私も母の亡くなった年に去年なりました。
去年一年は常に自分の「死」について考えてました、
なんとなく母の年に自分もと考える所があった。
死にたいわけではないのだけれど
ずっと自分の中に「死」と言う物がある
こんな事を思うのは異常ではないか?
精神的におかしいのか?鬱なのか?等
自分が何処かおかしくなったんじゃないか?
と一人になるとよけいに考えてしまう
誰かといるとそのギャップでいつも以上に明るくしている自分がいて、
それがまた自分を追い込む。
今朝の中井さんの話で、胸のつかえが下りた
私だけではなかったんだって
今度は父の亡くなった年になった時
また同じ思いをするのだろうか?