昨日、末っ子とレンタル屋さんへ
お目当てのDVDはレンタル中だったので
今回は借りるのは やめておこうか?と思ったら
目に飛び込んだ文字
「翼をもった女の子」
オランダの映画で 公開は2010年だそうで
日本での公開は翌年
野鳥研究家のワレは、茂みで女の子のような、鳥のような赤ちゃんを見つける。
そしてその子を、フィーフェルと名付け、妻のティーネと大切に育てることにする。
ある日、フィーフェルが2人のもとから飛び立ってしまったことから、フィーフェルを捜す長い旅が始まる。一方、大空を飛んでいたフィーフェルは、
力尽きて、ルーチャの部屋に落ちてしまう。意気投合したフィーフェルとルーチャ。
しかしフィーフェルはまたも飛び立ってしまう。フィーフェルを捜すティーネとワレは、大きな木の下で野宿する。そこは、前日にフィーフェルとルーチャが遊んでいた木だったことから、ティーネとワレとルーチャの3人でフィーフェルを捜し始める。南の空へ飛び続けるフィーフェルが教会堂の屋根で休んでいると、人間たちに見つかり、レスキュー隊の出動騒動にまで発展。ところがレスキュー隊が助ける前にまたもや飛び立ってしまう。隊員も加わり、4人でフィーフェルを捜す旅が始まる。旅の途中で、ルーチャとレスキュー隊員が去っていく。ティーネとワレは最後まで捜し続け、海を渡るフィーフェルを発見。ところが、フィーフェルは海に落ちて2人に助けられる。翼が完治し、鳥の本能から、空を飛ぼうとする姿を見て、自由な大空に戻してやろうと決意する2人。秋に南へ飛び立つ鳥たちが、春には北に戻ってくるように、フィーフェルもひょっとしたら春には2人の家に戻るかもしれないことに期待しながら…。
少し 青い鳥のイメージが、フィーフェルを探す人たち
本当に大事な物はすぐ側にあると気づかさせてくれる。
この主人公、フィーフェルを演じた女の子
CG合成と思ったら
原発性小人症という病気なんだそうです。
この子の演技がまたとてもよかった。