刺繍専用機が欲しくて
ミシンはロック、家庭用ミシン、職業用と
あったのだけれど、子供達の物に
刺繍入れたくて、今思えば「もったいない」
と思うんだけれど
そう、たかが刺繍したいだけに
それだけのミシンなのですから
当時専業主婦の私でして
パパに刺繍機の事話したら
2つ返事で「買ったらいいよ、欲しいんでしょ」って
嬉しくて買いに走った(笑)
毎月分割でって事で手に入れたミシン
その後義両親が泊りに来て
私は嬉しくてミシンを見せたら
その事を義両親、義姉に話したらしく
そして、ご丁寧に義母が私に
「○○(義姉の名前)が、稼ぎもないのに無駄遣いしてって言っとったわ」って
思った事、聞いた事すぐに口にする義母達
昔も今も義姉達には何も言い返さず
言われるままの私自分でも情けないが
この時は不思議と腹が立たなかった
たしかに無駄に見えるかも
だってね、刺繍機って確かに
なくてもいいもの(笑)
なきゃ困る物ではないしね。
ただ刺繍するだけのミシンを
子供達と一緒に見ていた頃
楽しかったな~出来上がったリュックや服
この世に1つだけの物
それを作る時間、子供達とベッタリの時間
本当、楽しいワクワクする時間だった
稼ぎはなかったけれど
収入ではない、かけがえのない物を
あの頃の私は毎日毎日手に入れられた。
それもパパが私の趣味に寛大で
何かしたいって時反対しない人だから
もしもあの時「それ必要か?いらんやろ」ってパパが言っていたら
子供達との夢のような時間や物たちは
うまれてこなかったんだなぁって