レンタルして ずっと見る時間なくて・・・
今日 ようやく(笑)朝から見ました
レンタルして「しまった」って思う事の多い私
今回も最初
ちよっと思っていたのとは違うな・・なんて思っていたけれど
いや考えさせられました
ちゃらんぽらんだと思っていた 主人公 倫子の母 瑠璃子
一途に初恋の人を思い続ける純粋な人だったり
シングルマザーとなった瑠璃子に周囲は
「不倫して産んだんだ」と陰口を言われ 張り紙されたり
嫌がらせされつつも明るく生きる
子供にも「不倫で産んだ子だから倫子なんだ」なんて言うが
実は 倫理を通し正しい生き方をするようにと名付けたとわかる
命について 色々考えさせられる
瑠璃子が大事に飼っていた豚のエルメスを自分の結婚式に食べると言う事
それは自分が癌におかされ余命いくばかもない事
その主治医が初恋の人だった、そして30年の時をすぎ結婚
倫子の作る料理は人を幸せにする
ショックで話せなくなった倫子が 言葉のないおもてなしをする
末っ子も珍しく一緒に見ていた。