先週カメラマンのNさんの所に行った時
偶然にもNさんからも「日本」「日本語」
について話してくださいました。
そして今日、昼休みに読んだ本
「日本語教室」(新潮新書)
故井上ひさしさんが書かれた本
この本を読んでいて
井上ひさしさんが日本と言う国と
日本語をこよなく愛していたのだと言う事がひしひしと伝わってきた。
この本の中で繰り返し書かれていた
「言葉は道具ではない、精神そのものだ」
その言葉を読み
ふと対象的な言葉を思い出した
20世紀前半アメリカで流行した
「言葉は道具である」と言う考え方
合理主義のアメリカらしい言葉だと思った
しかし、今思うに
全世界が「そうではない」と気付き始めたのではないか?
言葉、とくに母語は精神そのもの
言霊という言葉が日本にはあります
他の国にあるのかどうか、勉強不足の私にはわかりませんが
言霊と言うのは本当にあると思います。

綺麗なピンク

綺麗

ちょっと濃い

グラデーションが綺麗
