アロハにはまっていた頃いや今も好きだけれど、父の日、母の日 5月、6 月を前に
義両親に色違いでアロハを縫った事があった
が、なかなか着てくれないな~サイズあわなかったのかな?と心配していたら
義姉から「あんたの縫った服なぁ、ばぁさんゴミの日に出しとったわ」って
当時はかなりショックでした。
が、今思うとね、きっと義両親にとって趣味にあわなかったんだと思う。
「こんなの着ないから」と本人につき返す事もできず考えた末、処分したのだろう。
それを義姉にみつかり本人にばらされた
きっと私がその事を知っているとはおもってもいないだろう。
私は亡き両親に出来なかった、両親にペアーアロハを縫うって事の真似ごとが義両親を通じて出来た事が嬉しいと思った
それだけでいいと今は思う。
自分が縫いたくて縫い、それを義両親にあげたかつたから、あげた。
そう目的は果たせたわけだから、なにもショックを受ける事も、捨てた事に対して怒る事もないと今なら思えるのにね^^