日曜日の午後
お昼を食べてのんびりしていたら
電話がかかってきた
相手は弟「久しぶり~」の声に
「今家の前におるんやけど」って
えぇ?あわてて家を片付け
ああ~掃除機かけてないや~
トイレ掃除してないや~等々
普段からちゃんと片付けていたら
突然の来客にも困らない物をと反省
弟はいつだってそうでして(笑)
いつも「今家の前にいる」と・・・
だったらこっちに来る前に電話くれれば
片付けられるのに(笑)
それに出掛けて留守の場合だってあるのに
だけど嬉しかった
義兄の葬儀以来だから4年ぶりです
当時赤ちゃんだった弟の子供も4歳
大きくなった~
だけれど
弟、最初に義姉の所へ行ったのだとか
まぁ自宅から近いのは義姉の所だけれど^^
姉としたら寂しいものがあった
で、我が家に来たのは
両親の神棚を引き取らないとダメか?
って事で
両親が亡くなった時、まだ10歳だった弟に
は無理と言う事で我が家で祭る事にしたのだけれど
義姉が「いずれここ(我が家)には仏壇が来る、
爺さん達が元気なうちはいいけれど亡くなったら弟に見てもらわないと」と言ってた
が、弟も姓が変わり、奥さんの方の仏壇をいずれ見ないといけない。
そうなると両親の神棚は教会へ預ける形になるらしいのだけれど
パパが「このまま、ここに置いておいたらいい」と一言
パパの優しい一言と、
弟にも「墓参りや仏壇に手をあわすだけが供養ではない、普段から心に思っていてあげて」と
嬉しかった一言でした。