パパの思い出私が 亡き母が足踏みミシンを使っていた思い出があるようにパパに「おばぁちゃんがミシン使っているのって、覚えている?」とすると「覚えてるよ」って義母のではなく大好きなパパの「思い出のミシン」なのだと思うと自然顔がほころんでくるそれに時を刻んだ物というのは いいものです。