義父の死から1週間たちました。
早いような遅いような
49日まで、いや
初盆までは気が休まりませんが
初盆までの事を考えると気が重い
父方の祖母が亡くなった時
年はハッキリと覚えていないが確か70代だったと思う。
通夜、葬儀では皆が「孫の祭り見たいな物だから皆笑って送りだそう」と
長男の奥さんの事を考え49日も1周記も
たいそうな事はせず
近くの寿司屋さんで身内だけで食事をした
それでいいのだと思う
義父だって一人息子に負担はかけたくないだろうと思うが
義姉が黙っていないだろうきっと
家族葬にと始めは言っていた義姉
結局は葬儀をする事に
まだまだ精神的に落ち込む日々が続きそう
いくつになっても
パパは3人兄弟の末っ子
上に姉2人で
初めての男の子と言う事もあって
義父も義母も可愛がって育てたと言う。
義姉達と比べて手のかからない大人しい子
だったと義母が話してくれた事を思い出す。
きっとその遺伝子が息子らに受け継がれたのだろう。
私が産んだ子にしては出来の良い子だから^^;;
私の遺伝子を受け継いだならば
ハチャメチャ息子になっていたに違いない^^
義父の葬儀でパパの挨拶
「父に怒られた記憶がない」と
そうだと思う、いやきっと怒るとか叱る
そんな事の必要がないパパだと思う。
義姉からは「じいちゃんに子供の頃馬乗りになって叩かれた」
とか「じいちゃんに張り倒されて土間へ落ちた事がある」
と聞いた事があり、これもまた「叱る必要があった」
からではないだろうか?
そして葬儀で喪主として立派に挨拶したパパ
きっと思いっきり泣きたかっただろうに
いくつになったって親は親
89歳まで生きていてくれたからと諦めるには
子供としては「もっと」と思うのは当然
パパは私が自分の親の時泣くのを我慢した
そんな私に気配りを見せてくれたのかも
お世辞とか言えないパパだけに
時折見せてくれる優しさ
きっとこの遺伝子は義父や義母の中にも
あると信じたい。