見舞い | きぃままランド

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gooブログ きぃままパ~クからのお引越しです

これから暫く続く義父の見舞い

今日も行ってきました
何か話しているのだけれど
酸素マスクしているのと声が小さいのとで
何を話しているのかがわからない

パパが「誰かわかるか?」と聞くと「うん」とうなづく
私が「わかる?」と聞くと 首を横に振った
ちょっと安心した
気力はあるみたい。

明日か明後日か?
秒読みだと思っていた義父の命
どうやら暫くは大丈夫みたい

とはいえ点滴され食事を口から取れない
ベットに縛り付けられている状態で
はたして義父は嬉しいだろうか?
それでも生き続けていたいと願っているのだろうか?

何かを訴えている義父の目が心にいたい

今年89歳
義父の言葉を借りるならば
「十分すぎるほど生きた」なるのだろうが

義姉、パパ達にとっては
いつまでも生きていてほしいと願うのは当然の事

父を58歳、母を51歳と言う若さで亡くした時
義姉が言った「順番なんだから仕方ない」と

順番なのだ・・・・・

子供を産んだばかりの私
「まだ父や母には生きていてほしかった」といった言葉に
「親になったと言うのに甘えた事を言うな」と義父に怒鳴られた
親なのだ自分は親として姉として頑張らないと

周囲からも「頑張って」と言う言葉しか言われなかった
甘えちゃいけないんだとも思った

今も時々思う
父母が生きていてくれたならと。

けど私は幸せだったのかもしれない
親が苦しむ姿を見なくてすんだ。
義父や義母を見るとそう感じる。