社長の話 | きぃままランド

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息子さんと同級生のK君
息子さんとは小学校の時からの幼馴染で
よく家に来たりしていたのだそうです。
K君のお母様は早くに病気で亡くなり
お父様と妹さんの3人暮らしだったそうで
そのお父様が病気で亡くなったのが
K君がまだ20歳になっていない時だったと言います。
息子の友達って事で社長が通夜~葬儀までの段取をして送り出したと言います。
そして妹さんと2人きりになったK君に
社長が「家族が減ってしまったけれど、減った事にクヨクヨしていたらあかん、
自分の家族を持って増やして行けばいいんや」って
そしてK君20代で結婚して今は4人の子の
パパに。
K君の「親父(社長の事をK君はこう呼びます)
にムカつく事とか色々あったりするけれど、この時に言われた言葉が忘れられなくて」
って確かに
弱っていたり、悲しみの底にある時に
暖かい言葉をかけられたり
力になってくれた時の事っていつまでも
心に残ります、私も両親を亡くした時に
様子を見に来てくれたり
気にかけてくれた人の事は今でも忘れられないし、
震災の時「お風呂に入りにおいで」って声をかけてくれた人の事も忘れられません
人ってあったかい
人っていいなって思えます。
非常時の時こそ その人の持つ本音が
見られるのかもしれませんね。