写真ではわかりにくいのですが昨日吹雪の中車で帰宅途中信号待ちでふと田んぼの中を見たら案山子がポツリと置いてあってなんだかさだまさしさんの歌を思い出してしまって若いころは案山子って曲を聞いてもピンとこなかったけれど一人暮らしをを初めた息子を持つ母として案山子の詩が胸を打つ詩は父親の心境を歌ったものだけれど母としても同じ思いがある。先日パパが夕飯の時ポツリといった「○○(長男の名前)は、ちゃんとご飯たべとるんやろか」ってお~い 元気でいるならパパに電話して~と息子に心で訴える母でした。