そして「お冷」と「おしぼり」がやっと来た。
でもメニューが・・・
「すみませんすぐお持ちします」といったものの、なかなかこない。
やっとメニュー持って来て「お待たせしました」にパパの一言「お待たせされました」と
ウェイトレスさん、一瞬「ムッ」とした表情
で、今度はなかなか注文聞きにこない。
しびれをきらしたパパ「出よう」って
確かにね、喫茶店って雰囲気って言うか
ゆったり心穏やかに珈琲楽しみたい場所だもの、こんな気分じゃ、
どんなに美味しい珈琲だされたって飲みたくなくなりますよね。
私も高校時代喫茶店でバイト経験があり
一番うれしいのはレジで「ご馳走さま、美味しかったまた来るね」の一言。
お客さんが「また来たいな~」って思っていただけるって事が嬉しかったけれど。
きっとこの珈○って店は「うちの珈琲は美味しいんだ、飲ませてやってる」
って気持ちが接客態度にも店の清掃にも出ているのだと思う。
母娘さんが怒って出て行くさいに娘さんの一言
「もうこんな店二度とこないツイッターで評判つぶやくわ」って
その気持ちわかります。