パパの工場は水が出た。
そこに義母の家の洗濯機を持っていっていたのは知ってい た。
義母がパパに工場へ連れて行ってと言った。
沢山の洗濯物を持ちパパの車に乗り込む義母
パパと共に昼すぎ帰って来た義母
嬉しそうに自分たちや義姉達家族の洗濯物を持って帰って来て、
庭いっぱいに洗濯物を嬉しそうに干していた。
お日様の下で干された洗濯物見ながら、何日も洗濯されてない服を着た我が子を見て自分が情けなくなった。
義理とはいえ家族ではなかったのだろうか?と
私のはどうでもいいが息子や孫の洗濯物さえも気にとめてくれなかった
義母に私のせいで子供たちにも不自由な思いをさせてと。
震災は私に色々な事を教えてくれた。
義母の嬉しそうに洗濯物を干す姿を見つめていた
幼かった3人の子たちの目が今も思い出されます。