美しい隣人 | きぃままランド

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11日からの新ドラマ「美しい隣人」
仲間由起恵さんが初の悪役だとか
始めに子供が行方不明になり池で事故死の子供が見つかり、
夫婦が身元確認の為警察へ向かう、
そこで「木の上に登り降りれなくなって保護された」という我が子の情報が
ホッと胸を撫でおろし母親の口から出た言葉
「よかった」と
我が子が無事見つかり安堵して出た言葉
ドラマを見ている視聴者も「無事に見つかって良かった」と思うシーンなのだろうが
もう40年近く前の話
弟が近くの川に行き深さ3m弱の深さにはまり溺死した。
当時小学1年だった弟と一緒に遊びに行っていた近所の子の親の言葉が耳に入ってきた
「よかった、うちの子じゃなくて」と
子供心に怒りを感じたが、今思えば本心だと
もちろんその子の母親に悪気はない。
逆の立場だったら私も同じように思っただろう、
この仲間由起恵演じる女性は、池で亡くなった子の母親ではないだろうか?と
そして「良かった」と言った言葉を聞いていたのでは?と
その復讐?によって隣に越してきて・・という展開では?と思ったりもした。
人は言葉によって元気づけられたり、励まされたり・・そして傷つけられたりもする
言霊と言う意味の深さをあたらめて思う。