チラッとみた
気になっていて、見に行こうかな?
と思っていたら終わってしまった。
レンタルで「準新作」となって出ていて
借りてみた
15歳の少女が突然「加害者家族」となる
過酷な毎日が待っている
だけれど、加害者家族と同じように
いや、それ以上に
被害者家族もマスコミに追いかけられ
プライバシーは?と思えるほどの情報が
テレビや週刊誌、ネットへと流れる
今まで知らない人だった
被害者や加害者の情報が毎日
どのチャンネルでも、新聞でもネットでも
自然と目に入ってくる、耳にする
そんな所まで報道しなきゃならないのか?
と思える事も。
これは私達視聴者側にも問題がある。
私も中学生の頃
弟を事故で亡くし、その時に
新聞社の人だったかテレビ局の人だったか
忘れてしまったけれど
色々聞かれ辛い思いをした。
色々聞かれたなかで今でも耳に残るのが
「一人っ子になったけれど、今どんな気持ちかな?弟さんとは兄弟げんかとかした?それとも仲良しの兄弟だった?」と
「一人っ子」って言葉が胸に残り
私が代わりになればよかった
何故神様は小さい弟を連れて行ったのか?
と涙がとまらなかった事を思い出す。
情報は必要だと思うけれど
「報道の自由」の犠牲に「個人の自由」
が奪われていないだろうか?
