レンタルDVDで「ハラスのいた日々」
というのを借りた。
柴犬の物語で
ハラスとは
ドイツで一般に犬につけられる名前だとか
日本で言えば
「ポチ」とか「タロウ」といつた感じ
ハラスが「カラス」に聞こえる
という意見や、
「HA」と言うのは発音しづらい
という意見の中、結局ハラスに決定
大学教授が飼い主って所は
HACHIと重なるけれど
スキー場で迷子になったハラス
4日後に戻って来た時には
よかった~と胸をなでおろした。
仲人を頼まれ、その結婚式で
料理にだされた「ローストビーフ」を
ビニール袋にいれる旦那さん
隣で奥さんが
「みっともないからやめて」と言う
「こんな上等のローストビーフめったに、お目にかかれないぞ」と
ハラスへ持って帰る旦那さん
隣で奥さんも嬉しそう
家に帰って、奥さんがハラスを捜す
庭に置いてある椅子に寝そべり
眠るように亡くなってるハラス
奥さんが抱きかかえ泣く姿に貰い泣きした
家族に愛され みんなに愛されて
ハラスは幸せだったと思う
我が家にいた柴犬「アベル」
もっともっと大事にしてあげれば良かった
今もアベルは私の事を恨んでないだろうか?
反省する事ばかりです。