いかなごの釘煮パートⅡ | きぃままランド

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一昨年、従姉の家と友人宅に
いかなごの釘煮を送った。
これが「美味しかった」とか
「珍しいものありがとう」とか
私が作ったと言うと みんな驚いて
特に叔母等は
「あんた、なんもでけんかった子やったのになぁ」
と言って涙声で
「美味しかったわ」と
褒められると嬉しいもので
「来年も楽しみに待っててね」と言ったものの・・・
去年はいかなごが不漁でして・・
高かった、私の家では結局一度も釘煮を作らずに
義姉が作ってくれ、1キロも我が家に下さって・・本当嬉しかった。
今年は?と思っていたら・・
ちょっと高めだけれど、去年ほどではなく
1キロは前にも書いたように、一人暮らしの長男の所へ・・
昨日、買い物に出かけていたらパパから電話
「いかなご1キロ買ったけど」と・・
これは・・急がねば
なにせ・・いかなごってのは
買ってその日に炊かないとダメでして
新鮮なうちに釘煮にするってのが鉄則
遊んでられない・・って事で
作りました1キロ。
今度は、従姉の所と次男の会社の先輩へ
こうして「いかなごの釘煮」を炊くと
「神戸にも春が来たんだむと実感します。
大阪から神戸に嫁いできて
最初の春、市場に並ぶ袋詰めにされた
「いかなご」達
なんだろう?と思いつつ 長い列を見て
神戸の人達は、あの魚をどうするのだろうか?とか
一度に何キロも買う人を見ては
「あんなに何をするのか?」とか
不思議だった、次の年の春
近所の方が持って来てくれた「釘煮」
これが去年見た「いかなご」だとは・・・
すっかり美味しさに、はまった私
よし作るぞと・・・買ったはいいが
箸をいれてしまいボロボロ状態
魚の形がなくなった・・・・
次は一度に2キロ炊こうとしたら
なかなか火が通らなくて 結局生煮え・・
3度目の正直とやらで
やっと成功して・・・
1キロを1鍋でという自分なりの作り方で
作ってます。
炊きたてご飯はもちろんの事
お茶づけにしても美味しい。
あと何キロ炊けるかな?
日曜には売ってないと言うのと
夕方には売り切れている事が多いって事が
働くパート主婦にとっては辛いところです