産んでくれ、育ててくれた母と、
その母が病気で入院中の4年近く育てて くれた叔母、
いわゆる「育ての母」とまではいかないか?
それでも手のかかる時期の2人を育ててくれた事に今も感謝してます。
自分が親になって、子育てがどんなに大変がわかるだけに、
それに叔母は子供を産んだことのない人で、
自分の子も親戚からの「養子縁組」なのです、
今も元気な叔母は、先日会いに行くと
「本当、あんたはなんにもできなかった子やったのになぁ」と言います。
いつまでたっても叔母の中では私は小学3年生のままなんだなぁと
笑ってしまいました。
反対に母はというと、
わりと私の事を信じてなんでもやらせてくれたように思います、
だから他の人が「出来ないだろう」とか言うのを
「する前から出来ないって決めるのはおかしい」と言ってました。
母と叔母、まったく対照的な二人、
性格からすべてが違っていたけれど、
そんな二人のもとで暮らせたって言うのは幸せだったんだなぁと感じます。