3月31日までレンタル\100というのにひかれて・・
ここ何カ月かDVDを借りて見ています。
が・・ここ何カ月か期待はずれというか・・・途中で見るのをやめたDVDが・・
今回3枚かりて、土曜日には返さないとダメなので、祭日の今日2本続けて見た。
1本目・・・まだ「ベルリンの壁」があった時代背景。
音楽家の父がドイツで見つけた子犬を連れ帰る。
それは「ウォーチャッカ」と呼ばれる、軍が塀を乗り越えようとする人を監視するために飼う犬、時に人をも襲うと言われる。
が・・7歳の女の子ムルは父親の連れ帰った子犬に大喜びなのだけど、イタズラは大きくなっても変わらず、力も強く、大きいときた。
色々な騒動を起こしながらムルと子犬、家族の絆が描かれいて考えさせられることが多かった。
後でこの子犬は「レオンベルガー」ではないか?とか色々言われたが、結果は
「コーカスシェパード」だとわかる、飼い主を守るためなら熊にも立ち向かうという、ミルスキィと名付けられたこの犬、子犬から成長する姿、子供を育てるように両親が悩む光景、ペットというより「家族」そのものなんだなぁという映画でした。
この中で「一番凶暴な生き物は人間なんだ」という言葉が心にのこった。