もともと喫茶店だった所を 買い取って 地域の活性化にと
Tさんが「れんがの家」と名付け ふれあい喫茶とか
趣味の教室 文学の勉強 カラオケ
夏休みは「寺子屋」と称し 子供たちに勉強を教えてくれる。
これらはすべて、ボランティアでされている。
私も微力ながら月2度の コミュニティレストランに参加させて
いただく。
年配の参加者が多く、参加するたび 色々な知恵を頂きます。
№2が休みの時などは 一緒に連れていく。
女性の参加者が多いので 若い男の子が来ると喜ばれる^^
№2も福祉の仕事をしているからか 年配の方との会話が上手だ。
私だけで参加すると「あら?今日は息子さんは?」と聞かれてしまう。
こうした交流の場がある事は 平日家にいない私にとっても
とてもありがたいことで 楽しみにしている。
この町に住んで21年、誰がどこの人か? この人は この町内の人か?
まったくわからない、寂しいなと感じていた時に Tさんからのお誘い
日々の活動の苦労もあるでしょうに いつもにこやかで
心あたたまる会話の中 手作りのランチを食べる。
次の土曜日 楽しみである。