お見舞い | きぃままランド

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gooブログ きぃままパ~クからのお引越しです

義母の入院している病院へ お見舞いに
私たち夫婦だけでと思ったんだけど 次男が「僕も行く」というので
3人で あとから「よかった次男がいてくれて」と思うことになる^^

まずはと 儀父が住む町のスーパーで義父の食事を買う
それを持っていく

持っていくだけだろうと思い 車の中で待っていたら 儀父の声
「こたつを2階からおろしてほしい」との事
あ じゃ私も降りて手伝うかって思ったとたん

ドキドキドキドキ 心臓が早く脈を打つって言うか 動機というか苦しくなる
おかしいな やはり更年期なんだろうかと思うと 暑くないはずなのに汗が噴き出す これも更年期?

どうしようって思っていたら 次男と主人がこたつを下ろし終えて出てきた
2人の声を聞いた途端 不思議と動機も汗もひく

車が動き出す頃には まったく何もなかったかのようになって
いったい何なんだろうか?
年を取っていくって事は こうして自分の体なのに時々 自分の意思と違った事がおきる。

義母を見舞う 儀母には元気なころ嫌味も言われたし叩かれた事もあったし
まぁ 俗に言う「嫁姑」って感じほどではないものの色々ありました(笑)
「コンチクショー」って頭にきても何も言えず 勝手口で茶碗を思いっきりぶつけて割ったり(勝手口だとあとの掃除が楽だし子供がけがする事もないので)

しかし考えてみると 実の親とより長くいる義父たち
もう25年なんだなぁと思う
すっかり細くなって手で私の手を握って「ありがとう」って言ってくれる義母

正直 今までは「ただペットに寝て点滴しているだけの毎日を送る義母、生きていても辛いだけでは?」って思った

昨日4/1の奇跡を見て ハッと思った
違う 儀母がこうしていてくれるから 私も手を握って義母のぬくもりを感じられるんだ「ありがとう ばぁちゃん早く退院しようね」心からそう願う

車椅子に乗ったと話をきいて嬉しく思った。
よかった ペットに寝たままじゃなくなったんだ 車椅子に乗れたんだ
外出許可は出てないけど 外出していいって言われたら
あったかくしてドライブしようね。

狭い病室ばかりじゃつまんないものね


写真=長浜海洋堂博物館にて