次男が産まれた日。 | きぃままランド

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19年前の今日・・・次男が誕生した。

我が家にとって2番目の子・・私にとっては2度目の出産、当然か~^^

1度経験している・・と言う安堵かんからか・・はたまた、義姉の近くから今の我が家に越した開放感(笑)からか

大丈夫・・2度目だし~と安心していたのかも・・・つわりも思ったほどきつくなく
安定期へと入った5ヶ月の時・・・・

ふとした事で、重い物を持ってしまった私、あっ腰が痛い・・とその時思ったものの、大丈夫だろうと・・・

が、その夜突然の出血・・あわてた私は病院に電話、先生によると「今夜様子見て、出血がおさまらなかったら、病院に来て下さい」との事

一晩眠れないまま夜明けを迎えた・・幸いにも出血は止まっていた、よかった。

病院に電話したら「そのまま自宅で、次の検診日まで安静にしていて下さい」との事。

次の検診日、診察の結果「大丈夫ですよ」と言ってもらえたときは涙がこみあげてきた。

自分の不注意で、大切な命を失うところだったと 私にとって2度目であっても、この子にとっては初めてのことだらけなんだ・・・と。

その後は予定日近くまで順調に育ち・・予定日まで後1週間・・・と言った5月11日早朝、陣痛が始まった。

自宅から車で1時間近くかかる病院の為、すぐに入院準備をして病院へ・・
が・・先生は「まだまだですね、一度帰ってもいいぐらいですよ」と・・自宅が遠いため
「病室で待たせて下さい」とお願いして私はそのまま入院、主人と長男は、近くに住む義母の所へ・・

病院で一人取り残された私は、強くなっていく陣痛に「おかしい」と・・先生を呼んで見てもらったら「もう産まれます」ですって・・・そんな~病院について2時間ほどなのに、それなら主人にもいてもらったのに・・・と・・まぁ そんな事言ってる場合じゃない

とにかく無事産まれてきてよ頭の中はそればかり

先生が分娩室にはいるなり「がんばってよ~女の子だからね」とか「予定日より早いし、そんなに大きくなってないから、保育器用意してある」とか・・とにかく色々話してくれたけど

そんなのどうでもいいとにかく「命」を持って産まれてきて・・・と

だが私の中では「この子は男の子」と・・そんな気がして、なんというか「感」みたいなので、絶対に男の子だと・・産まれてきたのはやはり男の子

しかも3550グラムのでかい子(笑)

兄ちゃんが2700キロだったから・・抱いたとき「わぁ~この子重い」が最初の言葉だった^^

ドタバタとすぎた出産・・・病室から見た青空は実に綺麗だった。

産まれてきてくれてありがとう