
渦潮も見られた

今回の四国行き、初めちょっとは「嫁の立場」として行かなきゃいけないか~と思う気持ちがあった、気が重いけど行かなきゃ行かなかったで言われるだろうな?って言うのがあったり・・
舅から電話貰ったとき「自分たちで勝手に四国に行っておいて、迎えに来てって・・」と正直「こっちだって学校やら仕事があるんだからね~暇じゃないのよ」って気持ちがなかったわけではない・・・・だけど四国に行ってみて婆ちゃんの話聞いていると涙が出た。
以前に骨を折ってから腰が曲がってしまった婆ちゃん(姑)何をするのにも時間がかかる上に手が震える・・それでも几帳面な性格と働き者の性質から じっとしていない人で今回も洗濯を干そうとして足を踏み外し転んだそうで、頭を打ったらしい。
すぐに病院に行ってみて貰ったが「大丈夫」と言うことで帰されたとか、が、その夜 昏睡状態になっているのを爺ちゃん(舅)が見て救急車を呼び入院していたらしい。
そんな事になっているなんて知らず私ときたら呑気に「家族旅行だ」なんて言っていたんだから なんて酷い嫁なんだと自分で思う。
婆ちゃんが孫達に「婆ちゃん 今度こそ天国に行ったかと思った」と言う姿を見ると涙が出た、嫁の立場としてではなく心から今思う私の親の分まで 二人には長生きしていて欲しい、いつまでも。
年を取ったら 爺ちゃん達みたいな夫婦になりたいなと思う・・・いや あの・・天国にいる私の親達も良い夫婦だったけど^^

この旅行の間・・不思議といつも 亡き両親が側にいるような気がした。
天国の親に「まだ爺ちゃん達を そっちに呼ばないでよ」と夕日に向かってお願いした。