絵本 | きぃままランド

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gooブログ きぃままパ~クからのお引越しです

私もパパも「本好き」って事もあって 子供が出来てから 沢山の「絵本」を買ったり 頂いたり・・・がしかし・・・

子供も大きくなって 知り合いの子に譲ることに もちろん残しておきたい絵本はそのままにして・・・

で気が付いた 絵本って言えば子供の・・・と考えますが 実はそうじゃなかったんですね 

子供にと言いながら そこには親の考え 好みしか入ってない(笑)で 子供はと言うと 親が買ってきた絵本を読む?見るんですね。

親が気に入ってる「絵本」と子供が思い出に残る「絵本」は違うんですね 当然と言えば当然なんですが・・・・

3人子供がいると 絵本の読み方(見方)もそれぞれで 長男はと言うと 最初のページからじっくり読むタイプ。

次男はと言うと 一通り読み終わって 再び気に入ったページをじっくり見るタイプ

末っ子は まず親に読んでとせがむ 膝の上、あるいは 布団の中で聞いて 見て
気に入った絵本はずっと持ち歩く・・・・

末っ子がまだ幼稚園年少さんの頃 大好きな絵本があった・・・五味太郎さんの「お父さんまいご」です。

どこにお父さんが隠れているか探す・・・もうねボロボロになっちゃって 幼稚園にも持って行ってましたね。

色使いもよかったんでしょうね 五味さんの絵本、それと五味さんの絵本は 答えが行くとおりもあるんです、 ぞうさんのしっぽに「さくらんぼ」があるぞうさんと ないぞうさん さて 食べたのだ~れ?と言う文字・・・

長男は さくらんぼのついているぞうさんが ないぞうさんのさくらんぼを食べたから「さくらんぼのついたぞうさんが食べた」と言い

次男は「さくらんぼのないざうさん」と言う 理由は自分のしっぽのさくらんぼを食べたからだそうで

さて末っ子はと言うと「どっちも食べていない」と言う 理由は「落っことした」そうでして

結果 どの答えも「正解」なんですね~ここが良い 五味さんの絵本のすばらしさです。

子供が夢中になる・・・本屋さんで好きな絵本を選ばせると「五味さん」の絵本を必ず手にとっていたっけ・・・・懐かしい思い出です。

その長男も明日は「成人式」早いですね。