
本格的に転職しようって思い立ったのが、今年の初夏の頃。
それから色々な会社やショップに面接に行ったり、問い合わせたり。
自分が次何したいか?なんて思わずただただ ひたすら「転職したい」の一点張り
正直「ここから逃げ出したい」と言う思いばかりだった。
そんな毎日でも その頃の私には「仲間」がいて いつもいつも励ましてくれたり
その人たちが「居る」と言うだけで 心の安定剤になったものです。
のんびり?転職活動しながら 心の隅では「この人たちとは別れたくない」と言う気持ちと「この仕事は私には向いてない、派遣だし いつかはリストラ対象だ 私たちは会社のパーツにしかない」と言う思いが交差する。
自分たちに都合よいパーツだけ残し、合わないパーツは切り捨てる。
今回の派遣のリストラによって今 多くの派遣達は「次は自分たち」と思っていると言う。
私も大好きな友達が(別の派遣会社でしたが)次々リストラされる中 一番仲良しだったSさんが退職したのをきっかけとなりよし辞めようと決心出来た、その矢先の私たちへの「契約破棄」私はすでに「転職」を決めていたし この会社に未練はまったくなかったから ありがたかった「背中を押してくれてありがとう」の気持ちいっぱいでした、残りの2人 1人は家にいると言う、あとの1人はまだ会社にいる、なかなか次の就職が見つからないのだとか。
その子が「いいね~きぃままの幸運わけて欲しい」と言う。
ふと思ったそうだ あんなに転職したくて色々探していたのに見つからず ここに来てあれよあれよという間に話が決まった とかも私の大好きな事が仕事となった不思議だ。
などとぼんやり考えていると・・・以前我が家に来てくれた知人が数ヶ月前自殺したと言う知らせが入った 知ったのは2~3日前、彼とは一目会った瞬間お互い初めて会った気がしなかった
遠い昔何処かであったようなそんな「懐かしい」人でした、きっと彼が見守っていてくれたのか?亡き両親、兄弟達が見ていてくれたのか、大きな暖かな力に守られているそんな気がします。
仕事が終わりふと空を見る、彼達に「ありがとう~そちらの空から私たちを見ていて下さい」と声をかける。
ご冥福心よりお祈りします 合掌