
もう数ヶ月前の事ですが、パパと買い物に出かけた時。
百貨店の催会場で 革細工のコーナーがあり。
バックやベルト 財布やメガネケースなど すべて手作りの作品がズラリ
50代半ばかな?と思われる男の人が作り販売している。
私の記憶の中で「あ この人前にハーバーランドでも会った」と・・印象深い人でした。
その中で 初めは「メガネケース」を見ていたのですが ふと隣のかごを見ると
コインパースが、私は今までに 小銭入れと言うのを使ったことがない。
財布があるのに なぜ、わざわざ小銭入れなのか?と普段から疑問に感じていた。
パパはいつも 小銭入れと財布を持つ人で 隣で私はいつも「なぜ小銭入れと財布2つ持つのだろう?」と不思議だったが パパに「なぜ2つ持つの?」とは聞けなかった。
はじめ小銭入れに興味がなかった私が 亡き母が持っていた皮の財布と似た色合い柄を見つけてしまった 懐かしさのあまり手にとり眺めていると 店のご主人が「いいでしょう それ、1つ1つ手作りだから 同じように染めてみても微妙に色が違うんですよ」と
なるほど かごの中の小銭入れ どれ1つ取ってみても同じ柄 色はない似ているけど違う、感心してみていると 店のご主人すかさずポケットから自分の小銭入れを取り出し「この中に小銭と鍵入れて持ち歩いてるんですよ便利ですよ もう10年も使っているけどビクともしません」と・・・なるほど作りを見てもしっかりしている 値段も手頃
そこにまたまた ご主人「もしがま口が固かったり緩かったら調節しますから好きなの選んでね」と・・・見てみると 小銭入れ1つ1つがま口の固さが違う
やはり最初に見た亡き母の財布に似たのがいいと 購入する事に「これください」と言うと おまけに皮のキーホルダーも付けてくれた 嬉しい。
あれから数ヶ月 この小銭入れ とても重宝しています、小銭入れがこんなに便利だとは・・立体になっているので開けたとき小銭がすぐわかる、皮だから丈夫 型くずれなし
お気に入りの1つになった。