若かりし頃 | きぃままランド

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この年(笑)人生も 3分の1を過ぎたかな?って年になると
今までに「だめだ~」とか「あぁ すべて白紙」にしちゃいたい なんて事
思ったり 悩んだり そんな事って1度や2度ではありませんよね。

最初に思ったのは 中学2年の時・・・弟の事故死・・・当時7歳 可愛い盛りの一人息子を亡くして 両親 とくに母親の落胆ぶりは・・・その時「弟でなくて 私が死んだら母の悲しみは少なかったのかも」なんて思ったりしたものでした。

親になってわかったのは 子供はどの子も同じ 大切な「宝物」・・・私がいなくなっても きっと母親は落胆したと思う・・・だけど当時は自分が代わりにと思ったものでした。

次は 両親の「死」ですね 病気で相次いで親を亡くした・・・だけど・・当時の私には 14歳年下の弟も 生まれたばかりの長男も そして主人もいた。

生きる「力」と「勇気」をくれました。

パイロットの話ですが 着陸するにあたって 気候やその他の事で 着陸困難・・となる場合があります。

そんな時「ゴアラウンド」滑走路を 何度も 離れ挑戦「安全」を確保できるまで「やりなおし」するそうです。

人生も同じ・・・失敗しても「やり直し」出来る・・・そう思いませんか?