高校生の頃 私の通う女子校は ブレザーにプリーツスカート カッターにベスト それと ネクタイ
もちろん ソックスは白 もちろん校章入り
のちに この白ソックスの「校章入り」は 私と友人「もっちゃん」とで 学校側に異議申し立てして 白ソックスならOKと言うことになりました。
そもそも 私学で高い授業料払っているのに~ なぜ「消耗品」である靴下に 市販の白靴下の何倍もある金額払って買わなきゃならないのか?に疑問を持ち 学校側に「抗議」したわけですが(そのおかげで教頭並び生活指導の先生には睨まれました^^)
で 制服のネクタイと言うのは エンジ色のしかも ゴムでつけるワンタッチの物 幸いと言うか 私はハハの弟が「阪急電車の運転手さん」でして そこの制服が エンジのネクタイなんです しかも 1年に1度新しいネクタイを支給されるので 古いネクタイは私にくれるんですね~ ですから 私は制服にこのネクタイを自分で締めて行きました。
ネクタイをするのは この頃から好きでした 気持ちが「シャン」とする気がして。
もちろん 夏の日は暑かったですが~(笑)
さて ここからなのですが 校門を出るとカバンからゴソゴソと・・・タバコ?いえいえ 腹の足しにもならないタバコにお金を出すなど もったいない事はしません(愛煙家の方ごめんなさい^^;)
カバンから出てきたのは そうです「ネクタイ」自分の好みのネクタイを 日替わりで持っていき 学校が終わると付け替えるのです。
それを考え出したのは~ もっちゃん 彼女は実にファショナブル 型紙もないのに 見よう見まねで 好きな生地でネクタイを作ったり
私の父は ネクタイしない人でしたが それでも 昔のネクタイなんぞがタンスに眠っているわけでして
父に「ねぇ このネクタイ貰っていい?」と・・・もちろん 娘に甘い父親 目尻下げて「いいよ」と
まってましたと私 そのネクタイに 色々な生地でパッチしたり 色を抜いたり オリジナルのネクタイを
こうして 放課後 帰るまでのファションを楽しみました。
たかが 制服・・・・・・されど制服・・・・
あの頃が懐かしい~^^