人の人生は 100年 たとえば地球上にいた時間が 40年とすると・・・
残りの60年を天国で過ごす~ そこに本屋さんが舞台。
恋しい人を想い 天国で過ごす人たち、地上で過ごす人たちは・・・
亡くなった 愛しき人への思いをずっと生きている限り持ち続ける。
私には もう一度会いたいと思う人たちがいます、弟、優しかった おじいちゃん
そして 両親・・・・と。
長男を産むまでは 正直「自分の命がいつ天国に召されてもかまわない」と思っていました。
特に・・・弟がこの世に誕生してからは 両親には弟がいると思うと 心強かった。
もう大丈夫 私がいなくても母は「死のう」なんて思わない そう感じたから。
だけど 自分に「守るべきもの」が出来たとたん 違った。
この子が成人するまでは 私 死ねないどんな事したって生きたいと。
その存在が「長男」そして 今は 末っ子が まだ12歳。
後8年は頑張らなくては(笑)
で 天国の本屋さんと言うDVD 泣けました。
残された人も・・・そして 大切な人を残して 天国に旅立たなくちゃならなくなった人も